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内藤引き分け、2度目防衛 33歳が最年長記録を更新 

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 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は8日、東京・両国国技館で行われ、チャンピオンの内藤大助(宮田)は同級1位の前王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)と引き分け、2度目の防衛に成功した。  内藤は昨年7月、ポンサクレックを3度目の挑戦で破って王座奪取。同年10月の亀田大毅(協栄)戦に続いてタイトルを守った。パンチが空転する場面が多かったが、相手の攻撃も巧みにしのいだ。ジャッジは1人が2点差で王者、1人が1点差で挑戦者の勝ちとし、3人目が引き分けと採点した。
 33歳6カ月の内藤は自身が持つ世界王座の日本選手最年長防衛記録も更新した。戦績は37戦32勝(20KO)2敗3分け。王座返り咲きを逃したポンサクレックの戦績は71戦67勝(35KO)3敗1分け。
 日本のジムに所属する現役世界王者は5人で変わらず。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080308-00000068-kyodo_sp-spo.html


すごいです、さすが内藤選手! 正直内藤選手が勝つと思っていましたが、引き分けということで、タイトル保守です!

ポンサクレック選手は減量に苦しんでいたみたいですね。タイとは気候が違うので、大変だったと思います。

33歳の内藤選手はずっと頑張ってほしいですねw
[ 2008/03/08 22:47 ] 格闘技 | TB(0) | CM(1)

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[ 2008/03/09 00:57 ] [ 編集 ]
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